掃除は定期的にしておく

夏を快適に過ごすためにはエアコンが必須です。節電を心がけている家庭としてはあまり使いたくないものかもしれませんが、猛暑日にはクーラーを稼働させないと大変なことになってしまいます。

 

いちばん恐ろしいのはやはり熱中症ではないでしょうか。冬にエアコンを使う機会はほぼありませんので、暑くなってクーラーをつけるとなると半年以上の期間があいていると思われます。

 

つまりエアコンは半年以上「放置状態」だった、ということですね。半年以上も手つかずで放置しておけば、すっかり埃がたまっているものです。

 

夏にクーラーをつける予定があるなら早いうちにエアコンを掃除しておきましょう。

 

「エアコンの掃除は面倒くさい」「なんだか難しそう」と、掃除しないままでいるのはよくありません。

 

まず、エアコンのフィルターに埃がたまっていると、効き目が悪くなり電気代が通常よりもかかるのです。

 

それだけでなくエアコンを稼働させる度にたまっていた埃が舞ってしまいます。ハウスダストのアレルギーを持っている人は、この埃だけでも結構な症状が出てきます。

 

ですのでエアコンは冬が終わり夏が来る前に掃除しておいた方がよいでしょう。関東地方ではだいたい4月下旬から5月上旬にかけてがベストタイミングです。