年賀状を書くときは気をつける

もらうと嬉しい年賀状。ですが、ちょっとしたミスで相手をガッカリさせてしまうこともあります。

 

年のはじめの挨拶ですから気持ちよく年賀状を受け取ってもらうためにも、相手をガッカリさせないよう細かなところまで気を使うようにしましょう。

 

名前に注意

 

難しい名前やちょっと変わった漢字を使った名前だと間違えてしまいがち。しかし名前の間違いはなによりも失礼な行為です。

 

たくさんの年賀状を作成しなければいけない時に起こりやすい間違いなので、宛名を書く、もしくは印刷する際に気をつけましょう。

 

差出人に注意

 

デザインばかりにこだわり差出人を書き忘れた経験はありませんか?差出人がわからないと相手は困ってしまいます。

 

書き忘れを防ぐためにはデザインに差出人を入れてしまうといいですね。

 

西暦に注意

 

西暦を間違えていると、なんだか雑に扱われている感じがしてしまいます。年賀状は“翌年に届く”というのを意識して作成するといいでしょう。

 

例えば2010年に作ると2010年と書いてしまいがちですが、年賀状ですので2011年が正解です。

 

はがきに注意

 

年賀はがきではない年賀状も相手をガッカリさせる要因の1つ。通常はがきはとても目立ってしまうので要注意です。